E判定からでも医学部に逆転合格!医・歯・獣医学部専門の武田塾メディカルの医学部情報対策・勉強法サイト センター試験対策はいつから始めたらいい?決定版!

センター試験対策はいつから始めたらいい?決定版!

センター試験の対策を1年かけてやるべき、2−4週間あれば十分など様々な話が受験生には舞い込んできます。

実際、いつ始めたらいいのか、それは受験生の学力と志望校によって違うので、それぞれのパターンに分けて説明します。

STEP0 センター試験の配点を知っておこう

一般的に旧帝国大学以上では二次試験を重視し、センター試験の点数は圧縮される傾向にあります。また、そういった大学では記述式の問題も多いです。

対して、地方国立大学医学部ではセンター試験の得点が重視されることが多く、二次試験の難易度もさほど高くありません。

志望校のセンター試験と二次試験の配点についてしっかり調べておきましょう。


Sランク:東大・京大医学部・東京医科歯科大医学部

傾斜配点のためセンター試験は重要視されないが、二次試験対策メインの学習をしていても得点率90%くらいの学力がないとそもそも合格が不可能な大学

Aランク:旧帝大

センター試験で93%以上、難易度が高めの二次試験でも高得点が必要とされる大学

Bランク:難関国公立医学部(千葉大学、筑波大学、横浜市立大学、大阪市立大学など)

センター試験で93%以上、苦手な分野があれば合格できないレベル

Cランク:地方国公立医学部

センター試験で88%以上、標準的な問題はほぼ満点を取ることが要求されるレベル

STEP1 8月末でどこに合格できるかは大体きまっている

実は、入試まで約半年の8月末で勝負は50%決まっています。

勝負できる基準は、8月末時点で
・ワンランク下の大学の二次試験の問題を解いて合格点を取る
・(センター試験で合格に必要な点数)×9割の点数を取る
ことができる、です。

医学部は満遍なく高得点を取ることが求められるため、逆転合格がしにくいのです。

STEP2 基準に達していない場合は地域枠の公募推薦を狙え

8月末時点でSTEP1にある基準を満たしていないのであれば、地域枠の公募推薦を狙うしかありません。地域枠の公募推薦は誰でも認められるわけではないのですが、ざっくりとした基準としては

センター試験で8割以上の結果を出せた+学校の評定平均が4.3以上

となります。地域枠の公募推薦とはその地域で将来医療に従事する人材を確保することが狙いのため、その覚悟があるだけでなく、「真面目さ」「勤勉さ」も重視されるのです。

国公立でどこの大学でも医者になることが目的なのであれば、使わない手はありません。センター試験直後が願書の締め切りなので、しっかりと調べておきましょう。

STEP3からはSTEP1の基準に到達していた場合の対策について説明します。

STEP3 地方国公立医学部の場合

センター試験対策を始めるのは11月からです。地方国公立ではセンター試験に失敗すると足切りもしくは二次試験で出来がよかったとしても合格が不可能となってしまうためです。

11月最終週〜12月に開催される大手予備校のセンター模試を最低2回は受験し、自分に足りないもの、苦手な分野を分析・対策を早急にしなくてはなりません。

勉強時間の配分としてはセンター試験80%、二次試験20%くらいがオススメです。

STEP4 難関国公立医学部の場合

難関国公立医学部も地方国公立と同様で、11月からセンター試験対策を行いましょう。基本的な対策は同じなのですが、勉強時間はセンター試験50%、二次試験50%というイメージです。

STEP5 旧帝大医学部の場合

旧帝大医学部は得点できない、苦手な分野があると確率が非常に下がってしまいます。

自分の得点できない、苦手な分野を見つけるために11月時点でセンター試験、二次試験の過去問を解いてみて、得点できない分野がないか分析し、それを潰すということをやっておきましょう。

STEP6 東大・京大医学部・東京医科歯科大医学部

センター試験で苦戦するレベルの学力だと合格はできないので、安定して合格のボーダー得点を越えられない教科がセンター試験にある場合は、早めに対策しておきましょう。
基本は2次対策メインで勉強し、センター試験対策は12月中旬くらいから開始するのが目安となります。

以上となりますが、みなさんはいかがでしょうか?
苦手分野を具体的にどうすれば対策できるのか、どうしても逆転合格をしたいという方は武田塾メディカルに来て頂ければ、入会の意思のあるなしに関わらず、ここには書けない詳しいことまで全てお伝えしますので、無料受験相談にお申込みください。

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