E判定からでも医学部に逆転合格!医・歯・獣医学部専門の武田塾メディカルの医学部情報対策・勉強法サイト 【センター試験勉強法】物理で90点以上とれる受験生は読まないでください

【センター試験勉強法】物理で90点以上とれる受験生は読まないでください

センター物理勉強法1

センター試験の物理の傾向はかなり変わっている!?

センター物理では答えが数字になるものが少なく、文字式で解答を求められることが多いです。これは実際に数値の計算を求められることが多い、一般試験や二次試験とは大きく異なります。

そんなセンター試験における物理の対策はどうしたらいいでしょうか?

実は、多くの受験生が利用する「物理のエッセンス」や「良問の風」といった参考書・問題集だけでは満足できる対策は不可能なのです。

センター物理勉強法2 センター物理勉強法3

センター試験独自の対策とは!?

センター試験では途中の過程についての質問が多いため、解き慣れていない分野や式の意味を良く理解していないものがあると得点に結びつきません。

二次・一般試験の大問で出題される問題の解法をただ覚えるのではなく、「なぜその公式を使うのか、その計算式になるのか」をしっかり理解しましょう。

センター物理勉強法4 センター物理勉強法5

センター対策のメリット

センター試験対策をすることによって、公式や解法への理解が深まり、見方が変わることで、いままでとは違う着眼点が身につくはずです。

これまで解いてきた問題を再度やってみると同じ問題なのに見方が違うことに気がつくでしょう。

センター物理勉強法6 センター物理勉強法7

センター試験対策はどの参考書・問題集を利用する?使い方は?

各大手予備校が出している実戦問題集、総合問題集、予想パック等で学習を進めるのが最短方法ですが、それらの問題集も分野ごと(タテ)に完璧にしていくとより効率よく理解が深まります。

さらに言えば、センター試験の過去問や実戦問題、駿台から出ている短期攻略シリーズを解き、得点できなかった範囲については今まで学習してきた参考書や問題集を読み返して基礎の確認を行い、知識を再度インプットした後で、また同様の形式や同じ公式が使われるセンター試験型の問題を解くことで身につけていくのがベストです。

センター物理勉強法8 センター物理勉強法9

センタ−試験の得点が伸び悩むのはなぜ?

センター試験の物理は範囲の偏りが少ないため、出題範囲がどうしても偏りがちな二次・一般入試対策ばかりしていると点数が伸びません。「センター型問題の練習不足」と「学習分野の偏り」が原因で高得点を取れない受験生は多いように思います。

いままでの内容に加え、医学部では特に高得点が必要となるので大手予備校では一番難易度の高い駿台の実戦問題集まで取り組んでおきましょう。

センター物理勉強法10 センター物理勉強法11

センター後の二次・一般試験の対策はなにをする?

まずは良問の風を解きこなしましょう。センター試験でそれなりに得点できるのであれば問題なくこなせるはずです。各大学の出題傾向として要注意すべき範囲は特にそうですが、弱点がないよう満遍なくすべての分野を完璧にしていく必要があります。

センター物理勉強法12

こちらもおすすめ

医学部 無料受験相談

PAGETOP