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文法の勉強法

文法問題を解けるようにするだけでなく、構文や長文で得点をするために絶対必要なのが文法。

文法が理解できないと解説を読んでも分かったつもりになってしまいますし、そもそもなぜそんな考え方をすればいいか、がなかなか理解できるようになりません。

まずは一通り終わらせよう!

NextStage(ネクステージ)等の分野ごとに分かれている問題集を使い、仮定法とは何か、どういった問題が出てくるのかというような全体像をつかみ、問題を解けるようにしていきましょう。

単純な暗記になってしまうこともあるかもしれませんが、最初の段階では解説の全てを完璧に理解しなくても構いません。

最低限、問題集にある問題を完璧に解けることを目指してください。

正解、間違いの根拠を明確に!

文法の問題では、問題に正解にすることと、なぜそれが正解になるのかという根拠を言えることが大事です。

一通り正解できるようになったら、次はよく間違える問題について正解、間違いの根拠を解説を読んだり、人に聞いたりして確実に理解し、答えられるようにしましょう。

ただ、分野ごとに分かれている問題集だと問題の並び方で正解を導き出せてしまうことも多いので、応用問題だったり、ランダムで出題されるような問題集が必要です。

英文法ファイナル問題集はその代表的なもので、ネクステージと問題のレベルはさほど変わりませんが、文法事項がランダムで出てきます。

実際に解いてみて、間違えた問題は正解の根拠づけが甘かった部分なのでネクステージではどうだったのか、なぜ理解が甘かったのかを考えてください。

アウトプット用の問題集で間違えたからといって解答を暗記するようなインプットの勉強をしても意味がありません!

英文法ファイナル問題集を完璧に解けるようにはなっても、ちょっと見かけの違う問題が出た時にまた間違えてしまい、いくら参考書や問題集をこなしても実力がつかないのです。

正解の根拠づけの作業まで完璧になれば、より難易度の高い文法の問題集に挑みましょう。

正誤問題の攻略法

正誤問題は文法問題の中でも難易度が高く、大学によっては、「間違いがない場合は×と解答してください」といった意地悪なパターンもあります。

中途半端な知識では解けない可能性が高いので、正誤問題が出題される大学を受験する場合はしっかり対策をしておきましょう。

正誤問題はおおよそ間違いのパターンが決まっていますので、「スーパー講義英文法・語法正誤問題」等の専用の問題集で対策をしてください。

正解か、間違いかの判断以前に、その部分は何の知識が求められているのかを普段から心がける必要があります。

正解だけしか目を向けていない場合とすべての下線部の判断ポイントに目を向けているのでは完成度が異なります。しっかりやりこんでおきましょう。

会話表現について

会話の基本的な問題はネクステージで対応するので、ネクステージで解けるレベルの問題であれば、全員解くので気にしないでよい。

長文の会話問題については、分野別の問題集で対応し、解き方を学習していく。

会話表現は独特なものが多いが、周りの内容がしっかり読めていれば、正しい答えを導くのはそれほど難しいものではない。

会話表現を苦手とする受験生は、まず周りの文章をしっかり読めているかを意識しておこう。

整序問題について

整序問題は問題を解き慣れ、正しい形を覚えて置くことが重要です。解いた問題を音読して正しい形で並べないと違和感を感じるまで練習をしておきましょう。

文法事項そのものは四択の問題と変わりません。苦手な受験生の大半は単語・熟語・文法といった基本知識がない場合が多いので、基礎を徹底してください。

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