E判定からでも医学部に逆転合格!医・歯・獣医学部専門の武田塾メディカルの医学部情報対策・勉強法サイト シャドーイング・速読・リスニングの対策・勉強法

シャドーイング・速読・リスニングの対策・勉強法

シャドーイング・速読の勉強法

長文を読む速度を上げたい、リスニング対策をしたいという受験生はシャドーイングに取り組みましょう。

シャドーイングとは、CDなどの音声に影のように後について音声を真似ながら声に出す学習法ですが、最初はかなり難しいので順を追ってできるようにしてください。

STEP1 シャドーイングの事前練習

テキストを見ながら、CDに沿ってすらすらと発音できるようにする

ヒトは自分が話をできる速度以上に速く文章を読むことはできないと言われています。最初はテキストを見ながらついていくだけでも精一杯だと思います。

一行の文についていくことから徐々に練習し、最終的に文章全体についていけるように仕上げましょう。

リスニングは集中が途切れると挽回するのが難しいので、普段から集中して最後まで聞き取ることを心がけてください。

STEP2 シャドーイング

STEP1をしながら、流れてくる音を言葉として理解する

CDと同じ速度で発音が出来るようになったら次は流れてくる音を言葉として理解しながら発音しましょう。

よく使われるフレーズが想像できるようになったり、文法の学習にもつながります。

STEP3 速読・シャドーイング

文章の速読とCDのみを使ってのシャドーイングに分けて学習する

STEP2までは速読英熟語を使い、STEP3以降は速読とリスニングに分けて学習をしてください。

速読は、すでに解き終わっている長文とリンガメタリカを1分あたり100ワードのペースで訳せるようになるまで練習をしましょう。

毎日練習することを習慣づけてください。

リスニング対策について

リスニングは

耳を鍛えること
長い文章を聞き続ける集中力を身につけること
問題を解けるように演習をこなすこと

が必要です。

シャドーイングで耳を鍛え、以降は問題集や過去問で練習をしてください。

毎日少しでいいからサボらないように

まず、自力で実際に問題に挑み、解き終わった後は解説と本文を確認して、その後シャドーイングを行いましょう。

リスニングはちょっとサボると直ぐに鈍ってしまうので、1日にまとめて学習するのではなく、毎日ちょっとの時間でもいいので続けることをオススメします。

問題を解くときはメモを有効に活用する

耳を鍛え、集中力を持続させる練習をしておくことで、本番中でも問題文をチェックしたり、メモを取る余裕ができてきます。

問題を解く際には、解答のポイントとなる部分をメモすることが重要です。

特に本文を2回読んでくれる試験であれば、1回目に全体像をつかんで、2回目に重要な部分をメモするやり方も非常に有効です。

 

医学部 無料受験相談

PAGETOP