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自治医科大学に合格したい受験生必見!自治医科大学合格に必要な受験対策、勉強法についてご紹介。入試問題の傾向と対策から「いつまでになにをどのように」勉強すればいいかまで、武田塾メディカルが全公開!

 

英語

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
「食べ方に関する文化的相違」についての長文問題 人文・社会(約750語) 選択
「進化における微生物叢の影響」についてのインタビュー形式の対話文(同意表現・内容一致・内容説明・語句整序・主題選択) 科学系(約800語) 選択
「言語の歴史の長さ」についての長文問題 人文系(約550語) 選択

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
「流動化していく日本社会」についての長文問題 社会系(約950語) 読解
「富や経済活動と幸福の関係」についての長文問題 人文・社会系(約600語) 読解
「一般化が固定観念へ変わる」についての長文問題 人文系(約800語) 読解

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
「魚食を続けるためには」についての科学系約700語の対話文問題 読解 選択
「自己規制による行動の習慣化がもたらす利益」についての人文系約400語の長文問題 読解 選択
「世界経済の行く末」についての社会系約700語の長文問題 読解 選択

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
「グローバル化時代における感情、特に自信」についての約800語の長文問題 読解 選択
「市場競争と消費宣伝」についての約450語の長文問題 読解 選択
「最初の国家とインディアン」についての約400語の長文問題 読解 選択

傾向と対策

長文が3題出題されます。医学系の文章も出ますが、人文科学系の英文もよく出題されます。日ごろから様々な内容の英語を読みなれておきましょう。試験時間は60分で、その間に3つの長文を読み必要があります。対策をする際には、一定時間集中して、早く正確に読む練習をすると良いです。難しい単語には注釈がつきますが、やや高めの語彙力が必要です。発音・アクセント、空所補充は基本的な問題が多く出題されます。確実に得点できるよう学習してください。

数学

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
2 次関数1題、確率1題、場合の数2題、平面図形1題、整数1題、複素数と方程式1題、図形と方程式3題、三角関数2題、指数対数2題、微分法1題、積分法1題、平面ベクトル1題、数列1題 小問25題 選択

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
小問25題 - 選択

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
小問25題 - 選択

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
小問25題 - 選択

傾向と対策

毎年マーク式の問題が25題出題されます。すべて整数一桁で解答します。2014年から全範囲から出題されます。基本的な問題が多く、教科書の内容を理解していれば解けるものがほとんどです。難問はあまり出ませんが、広い範囲から出題されますので、苦手分野を残さないように学習してください。また、一部複雑な計算が必要な設問もあります。計算力はつけておきましょう。時間が足りなくなることがあるので、時間配分に気をつけて解き易い問題から解答すると良いです。

物理

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
力学8 題、電磁気6 題、波動7 題、熱力学2 題、原子2 題 全分野 選択

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
力学9題、電磁気7題、波動6題、熱力学3題 小問 選択

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
力学9題、電磁気6題、波動7題、熱力学3題 小問25題 選択

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
力学8題、電磁気6題、波動7題、熱力学4題 小問25題 選択

傾向と対策

小問が25問出題されます。センター試験と同じくらいの基本的な問題が出題されることが多いです。ただし、一部煩雑な計算問題、正誤問題、グラフの選択などの設問もあります。試験時間は理科2科目合わせて80分で、問題量に対しては比較的短いです。時間配分に注意し、解き易い問題から確実に得点することが大切です。試験範囲は2013年までは物理Ⅰのみでしたが、2014年から物理Ⅰ、Ⅱと広くなりました。出題範囲からは満遍なく出題されますので、苦手分野を残さないように学習してください。

化学

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
理論10題、無機7題、有機8題 全分野 選択

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
理論12題、無機3題、有機10題 小問 選択

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
理論11題、無機5題、有機9題 小問25題 選択

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
理論11題、無機8題、有機6題 小問25題 選択

傾向と対策

マーク式の小問が25問出題されます。基本的~標準的な、知識に関する問題と計算問題が出題されます。誘導はほとんどありません。正誤を解答する設問が多いので、正確な知識をつけておきましょう。全範囲から満遍なく出題されます。苦手な分野を残さないように学習してください。計算問題は複数出題されます。計算力をつけておくと良いです。また、試験時間が足りなくなることが多いので、速く解く練習をしましょう。

生物

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
生物基礎6題、生物19題 全分野 選択

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
細胞と遺伝子4題、生物の体内環境の維持3題、生物の多様性と生態系2題、生命現象と物質6題、生殖と発生2題、生物の環境応答3題、生態と環境2題、生物の進化と分類3題 小問 選択

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
細胞と組織4題、生命の連続性1題、遺伝2題、環境と動物の反応6題、環境と植物の反応2題、生命現象と物質3題、生物の進化と分類3題、生物の集団4題 小問25題 選択

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
細胞と組織5題、生殖と発生6題、遺伝4題、刺激と反応2題、内部環境と恒常性3題、植物の反応5題 小問25題 選択

傾向と対策

マーク式の問題が25問出題されます。生物基礎と生物の範囲全体から満遍なく出題されます。浸透圧計算や単位変換、ミクロメーター、呼吸商などの計算問題が出題されるので、計算の練習をしてください。毎年、考察が必要な設問が数問あります。過去問をよく演習し、形式に慣れておくと良いです。また、知識問題の対策として、教科書に載っているような事柄については、正確な知識を身につけておくことが大切です。基本的な問題が多く、試験時間にも余裕があります。ミスに注意して高得点を目指しましょう。

小論文

2016年度

≪1≫400~500字≪2≫400~500字90分
内容
≪1≫吉村昭『その人の想い出』を読み、文学者の死と一般人の死についての筆者の考えを論じ、医者の死について述べる。
≪2≫藤原てい『流れる星は生きている』を読み、登場人物である医師になったつもりで日記を書く

2015年度

≪1≫400~500字≪2≫400~500字90分 内容
≪1≫河合隼雄著『こころの最終講義』を読み、自分のエゴ・アイデンティティは確立しているかを、エゴ・アイデンティティを確立すべきかの賛否も含めて述べる。
≪2≫LukeFildes作の絵画『The Doctor』を見て、描かれている内容を友人に説明する。また、自分が絵の中の医師であったら、傍らの両親にどのように語りかけるかを述べる。

2014年度

≪1≫400~500字≪2≫400~500字90分
内容
≪1≫日高敏隆著『動物と人間の世界認識 イリュージョンなしに世界は見えない』を読み、文中に出てくる「動物」を「人」に置き換えることができるか否か、理由を付けて論じる。
≪2≫柳田邦男著『事実を見る眼』を読み、文中に出てくる二人の人物の生き方に対して、自分の考えを述べる。

2013年度

≪1≫400~500字≪2≫400~500字90分
内容
≪1≫藤原正彦『祖国とは国語』を読み、医学・医療において大局観が必要か、自分の考えを述べる。
≪2≫死と隣り合わせの成功を前に理性ある行動ができるかを書いた山際淳司『みんな山が大好きだった』を読み、エベレスト登頂を成し遂げ亡くなった登山家の立場で、登頂を諦め生きて帰還した登山家に手紙を書く。

面接

2016年度

形式:集団討論、個人面接
時間:集団討論:約40分、個人面接:約10~15分

会場の配置
(2次・集団討論)面接官:3名、受験生:5~10名、(2次・個人)面接官:3~4名、受験生:1名

質問内容
(2次・集団討論)
・初めに自己紹介して、与えられたテーマについて自由に論じる。テーマは「SNSの功罪について」等。

(2次・個人面接)
・本学志望理由
・医師志望理由
・高校生活、部活動について
・趣味について
・集団討論等、試験の感想
・地域医療について

2015年度

形式:集団討論、個人
時間:集団討論40分、個人10~15分

会場の配置
集団討論)面接官:3名、受験生:5~10名、個人)面接官:3名、受験生:1名

質問内容
・「研究不正について」等のテーマについて自由に論じる(集団)
・本学志望理由
・医師志望理由
・高校生活、部活動について
・集団討論等、試験の感想
・地域医療について
・自分の県の良いところについて
・1次試験の面接シートに記入した内容について

2014年度

形式:集団討論、個人
時間:集団討論60分、個人20~25分

会場の配置
集団討論)面接官:3名、受験生:5~10名、個人)面接官:3名、受験生:1名

質問内容
・与えられたテーマについて自由に論じる(集団)
・本学志望理由
・医師志望理由
・高校生活、部活動について
・集団討論等、試験の感想
・地域医療について
・自分の県の良いところについて
・1次試験の面接シートに記入した内容について

2013年度

形式:集団討論、個人
時間:集団討論40分、個人10~15分

会場の配置
集団討論)面接官:3名、受験生:6~8名、個人)面接官:3名、受験生:1名

質問内容
・与えられたテーマについて自由に論じる(集団)
・本学志望理由
・医師志望理由
・高校生活、部活動について
・集団討論等、試験の感想
・地域医療について
・自分の県の良いところについて

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