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金沢医科大学に合格したい受験生必見!金沢医科大学合格に必要な受験対策、勉強法についてご紹介。入試問題の傾向と対策から「いつまでになにをどのように」勉強すればいいかまで、武田塾メディカルが全公開!

 

英語

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
空所補充 文法 選択
「バイオテクノロジーによる菌やタンパク質の製造」についての長文問題 科学系(約250語) 選択
「必要なものを特定することから始まる」についての長文問題 人文系(約600語) 選択
「正しい批判的思考とは」についての長文問題 人文系(約850語) 選択

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
空所補充 文法・会話文 選択
「化学的観点からの物質の定義」についての長文問題 科学系 (約550語) 選択
10代の若者の自動車運転と交通事故」についての長文問題 社会系 (約900語) 選択
「元気に年をとる」についての長文問題 医療系 (約650語) 選択

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
空所補充 文法・会話文 選択
「人体の素晴らしさ」についての長文問題 科学系 (約600語) 選択
「ストレスの原因とその悪影響」についての長文問題 医療系 (約550語) 選択
「最も価値のある知識とは何か」についての長文問題 科学系 (約600語) 選択

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
空所補充 文法 選択
空所補充 会話文 選択
「DNAプロファイリングの現状と未来」についての約500語の長文問題 読解 選択
「ウォーキングからジョギングへの乗り換え」についての約450語の長文問題 読解 選択
「予測可能性とこの世界に関する様々な洞察」についての約400語の長文問題 読解 選択
「ヘレナ市での禁煙処置」についての約250語の長文問題 読解 選択

傾向と対策

大問数は毎年異なり、4~7題です。試験時間60分に対して問題量は多めなので、英文を速く読む練習や、速く正確に解く練習をしておくと良いです。全体の形式はセンター試験とよく似ています。文法問題は基本的な問題が多く、会話文問題はセンター試験レベルです。読解は標準レベルです。医療・科学系の内容が多いですが専門的な知識は必要ありません。難易度よりもスピードを重視して練習しましょう。センター試験の対策をしっかり行えば良いと思います。

数学

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
硬貨とさいころに関する確率、2 次不等式の解 確率 空所補充
加法定理 三角関数 空所補充
接線、無限等比級数、面積 極限 空所補充
放物線の焦点、回転体の体積 式と曲線 空所補充

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
直線の方程式 図形と方程式 空所補充
直線の方程式 図形と方程式 空所補充
直線に関する対称点の座標 図形と方程式 空所補充
外心のベクトル 平面ベクトル 空所補充
円と直線、関数の極限 極限 空所補充
接線の方程式、相加相乗の不等式 微分法 空所補充

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
軌跡 図形と方程式 空所補充
交点のベクトル、三角形の面積比 平面ベクトル 空所補充
長方形の面積の最大値 図形と方程式 空所補充
接線の方程式、回転体の体積 積分法 空所補充

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
中点の軌跡と面積 図形と方程式 空所補充
四面体の頂点の座標 空間のベクトル 空所補充
3次関数と回転体の体積 微分法・積分法 空所補充
指数方程式 指数関数・対数関数 空所補充
三角形の面積 三角関数 空所補充

傾向と対策

毎年すべてマーク式ですが、大問数や難易度は年によって異なります。頻出分野は微分積分、数列、ベクトルでが、図形やグラフが絡む問題も多いです。頻出分野だけでなく、幾何や三角比、座標などの学習もしておきましょう。また、誘導に乗れると容易に解ける問題が多いです。題意をつかむ力や計算力をつけると良いです。対策には、センター試験のような問題や過去問を十分演習し、速く正確に解く練習をしましょう。

物理

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
同位体、うなり、気体の状態変化、薄膜の干渉 小問集合 空所補充
斜面上の物体が倒れない条件、すべらない条件 力学 空所補充・選択
RLC交流回路 電磁気 空所補充・選択
コンプトン効果 原子 空所補充・選択

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
円運動、力学的エネルギー保存則、衝突、運動用保存則 力学 選択
磁場中の導体棒の運動 電磁気 選択
ピストンにばねがついたシリンダー内の気体の状態変化 熱力学 選択

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
運動方程式、すべらない条件 力学 選択
コンデンサー内の電場・電位、エネルギー保存則 電磁気 選択
光ファイバー・屈折 波動 選択

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
つり合い、運動方程式、円運動 力学 空所補充・選択
交流回路 電磁気 空所補充・選択
電流による磁場、電磁力 電磁気 空所補充・選択
薄膜による干渉 波動 空所補充・選択

傾向と対策

毎年大問数は3~4題で、力学と電磁気が1題ずつ、波動または熱力学が1題程度出題されます。それ以外にも出題されることがありますので、頻出範囲を中心に全範囲を満遍なく学習してください。難易度は高くなく、基本~標準的な問題がほとんどです。教科書程度の知識をよく理解しましょう。また、複雑な計算問題や誘導が出題されることもあります。計算力や題意を読む力をつけておくと良いです。マーク式ですので、試験中に解き方がわからなくなった場合には、解答欄から解き方を予想することもできます。焦らないようにしましょう。

化学

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
理論7題、無機2題、有機2題 小問集合11題 空所補充・選択

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
小問 - 空所補充・選択

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
小問 - 空所補充・選択

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
小問 - 空所補充・選択

傾向と対策

例年、小問約30問、すべてマーク式で、全範囲から出題されます。科学史や実験報告書の書き方、薬の取り扱い方など、大学入試ではあまり見かけない分野から出題されることがあります。教科書レベルの知識は満遍なく身につけておきましょう。理論化学からの出題が多めなので、酸化還元や酸塩基平衡、電気分解といった問題は確実に解けるようにしてください。計算問題も毎年出題されます。計算ミスを減らすよう練習すると良いです。

生物

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
細胞小器官、細胞の分化、細胞接着、免疫、抗原抗体反応、アポトーシス、ヒトの神経系、消費者の物質収支、ショウジョウバエの発生、生物の変遷、ヒトの眼、顕微鏡、メンデル遺伝、成長曲線 小問集合 選択
DNA の複製、半保存的複製、細胞周期、減数分裂 生命現象と物質、生殖と発生 選択
植物の光受容体、植物ホルモン 生物の環境応答 選択
エキソサイトーシス、胚葉、能動輸送、細胞接着 生命現象と物質、 記述

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
小問 生物の体内環境の維持、生命現象と物質、生殖と発生、生物の環境応答、生態と環境 選択
呼吸、呼吸商 生命現象と物質 選択
筋収縮 生命現象と物質 選択

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
細胞と組織、生物の集団、環境と動物の反応、 生命現象と物質、遺伝 小問 空所補充・選択
免疫、遺伝子組換え、ヌードマウス 生命現象と物質 選択
浸透圧、選択的透過性 細胞と組織・生命現象と物質 選択

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
発生、神経、体液、植物、タンパク質、遺伝子、進化、分類、生態系 小問 選択
集団遺伝 遺伝子・生物の多様性 選択
受精卵の表層回転と背腹軸 発生・遺伝子 選択

傾向と対策

大問数や出題形式は年によって違います。基本的な問題が多いですが、用語の説明や計算問題もあるので、覚えるだけでなくよく理解しておくことが大切です。選択問題は紛らわしいものがあるので注意が必要です。選択形式は、正しいものを選ぶ、誤ったものを選ぶ、指定された数選ぶ、すべて選ぶなど、問題ごとに異なります。正確な知識を身につけておき、解答時はよく注意しましょう。新しいトピックからの設問もありますので、日ごろから触れていると良いです。

小論文

2016年度

300文字60分
内容
池田清彦『生きているとはどういうことか』を読み、要約する。
桐野高明『医療を守る』を読んで、要約する。

2015年度

300字60分 内容
内山真著『睡眠のはなし』の抜粋を読み、内容を要約する。
金子郁容著『ボランティア もうひとつの情報社会』の抜粋を読み、内容を要約する。

2014年度

300字60分
内容
佐藤文隆著『職業としての化学』の抜粋を読み、要約する。
柳田邦男著『人の痛みを感じる国家』の抜粋を読み、要約する。

2013年度

300字60分
内容
齋藤孝『教育力』の抜粋を読み、要約する。
奥野修司『花粉症は環境問題である』の抜粋を読み、要約する。

面接

2016年度

形式:集団討論
時間:約20分

会場の配置
面接官:2~3名、受験生:4~5名

質問内容
・別室で9分間、課題文を読んで感想をまとめ、会場に移動して1人ずつ自己紹介して1~2分で意見を述べてから、自由に討論する。テーマは「日本の英語教育」「美容整形」「てんかん患者の交通事故について」等。

2015年度

形式:集団討論
時間:約20分

会場の配置
面接官:2名、受験生:4~5名

質問内容
・高齢化問題について
・認知症に関する文章
・患者の生活歴を診断材料にすることについて

その他
カメラ録画あり。別室で9分間、課題文を読んで感想をまとめ、会場に移動して1人ずつ1~2分で意見を述べてから、自由に討論する。

2014年度

形式:集団討論
時間:約20分

会場の配置
面接官:2名、受験生:4~5名

質問内容
・iPS細胞と山中教授について
・医学生が知識を詰め込む必要性
・オリンピック中継などに見られるメディアの過剰な報道

その他
カメラ録画あり。別室で9分間、課題文を読んで感想をまとめ、会場に移動して1人ずつ1~2分で意見を述べてから、自由に討論する。

2013年度

形式:集団討論
時間:約20分

会場の配置
面接官:2名、受験生:4~5名

質問内容
・優柔不断について
・告知するかどうかについて

その他
カメラ録画あり。別室で9分間、課題文を読んで感想をまとめ、会場に移動して1人ずつ1~2分で意見を述べてから、自由に討論する。

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