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北里大学医学部に合格したい受験生必見!北里大学医学部合格に必要な受験対策、勉強法についてご紹介。入試問題の傾向と対策から「いつまでになにをどのように」勉強すればいいかまで、武田塾メディカルが全公開!

 

英語

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
「小説を読むことで得る能力」についての長文問題 医療社会系(約1000語) 選択
「第1子を妊娠した女性と医師の会話」についての会話文問題 会話文(約400語) 選択
発音、アクセント 発音 選択
語句整序 英作文 選択

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
「まだよく知られていないトゥレット障害」についての長文問題 医療系(約600語 ) 選択
「患者の話を聞く医師」について約500語の会話文問題 会話文 選択
空所補充 文法 選択
同意語 文法 選択
グラフ内容の語句整序 英作文 選択

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
「遺伝子治療の問題点と将来への期待」についての長文問題 医療系(約950語) 選択
「博物館の歩み」についての会話文問題 人文系(約600語) 選択
空所補充 文法 選択
同意語 文法 選択
語句整序 英作文 選択

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
「脳の男女差と医学研究」についての約900語の長文問題 読解 選択
「適者生存と視力」をめぐる教授と学生との対話についての約600語の長文問題 読解 選択
空所補充 文法 選択
同意語 語彙 選択
語句整序 英作文 選択

傾向と対策

2013年以降、問題数は5題で、長文読解が1題、会話文が1題、文法問題が2題、英作文が1題出題されていましたが、2016年は長文読解、会話文、発音、英作文が各1題の計4題が出題されました。長文は医療系の文章や問題が出ることが多いですが、演説の抜粋など医療以外の内容が出題されることもあります。医療の中でも身体の仕組みや病気の治療や予防についての文章が多いようです。日ごろからこのような内容の文章に触れておくと良いと思います。医療の分野に関しては専門的な語彙を増やすなど重点的に対策し、さらに幅広い領域の知識を身につけておくと安心です。会話文の問題に関しては、特別の対策が必要なものではなく、文法の知識を確認する設問が多いです。文法や英作文は基本的な内容がほとんどなので確実に得点できると良いです。

数学

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
解と係数の関係、重複組合せ、3次関数の最大最小、垂線の足の位置ベクトル 三角関数、場合の数、微分法の応用、空間ベクトル 空所補充
余弦定理、四角形の面積 図形と計量 記述
双曲線の接線、三角形の面積の最小値 式と曲線 記述

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
方程式の実数解の個数、回転体の体積、接線の方程式、漸化式、外心のベクトル、交点のベクトル、確率 無理関数、積分法、微分法、数列、平面ベクトル、確率 空所補充
楕円と直線、最大最小 式と曲線、微分法 記述
抽象的関数、偶関数・奇関数、方程式の解の個数、面積の最大値 微・積分法 記述

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
内積の利用、方程式の実数解条件、領域における最大最小 、階段の上り方、法線の方程式・面積・極限 空間ベクトル、複素数と方程式、図形と方程式、場合の数、微・積分法 空所補充
連立漸化式、行列の n 乗、数列の極限 行列・数列・極限 記述
接線の方程式、最大値、方程式の実数解の個数 微分法 記述

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
ベクトルの内積、多項定理、不等式の領域と最大値・最小値、玉に関する確率、漸化式との数列の和 平面上のベクトル、場合の数と確率、図形と方程式、場合の数と確率、数列 空所補充
二項定理を利用した行列のn乗 行列 記述
対数の大小比較 微分法の応用 記述

傾向と対策

問題数は毎年3題で、小問と2つの記述問題が出題されます。小問は基本的な問題が多いです。記述問題のうち1題は例年微分積分の分野から出題されます。もう1題は2013年までは行列が出題されていましたが、新課程から行列がなくなりました。2014年は2次曲線が出題されましたが、これからどの範囲から出題されるのかはまだわかりません。微分積分と2次曲線は重点的に、それ以外の範囲も幅広く学習しておきましょう。対策としては、基本的な問題は確実に得点できるよう練習してください。さらに、記述問題の対策として、誘導にのる演習をしてと計算力をつけると良いです。

物理

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
滑車につり下げられた物体の運動、物体の床や壁との衝突、電流と磁場、直流回路、屈折の法則 小問集合 空所補充・選択
ばねでつながれた2 つの物体の運動 力学 空所補充・選択
気球の運動 熱力学 空所補充・選択

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
剛体のつり合い、単振動、自己誘導起電力、弦の共鳴、熱量保存の法則 小問集合 選択
運動の法則、慣性力 力学 選択
コンデンサー、コンデンサーを含む直流回路 電磁気 選択

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
剛体のつり合い、円運動、電場と電位、気体の状態変化、音波の干渉 小問 選択
単振動 力学 選択
過渡現象、電気振動 電磁気 空所補充・選択

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
つり合い、衝突、電磁誘導、気体の状態変化、正弦波 小問 選択
円運動 力学 選択
磁場中のコイルの運動 電磁気 選択

傾向と対策

例年大問数は3題です。小問のうち1問は重心・剛体の釣り合いの分野からの問題です。残りの小問は、原子以外の全範囲から出題されます。小問は基本的な問題が多いので確実に得点してください。大問は力学と電磁気から出題されます。あまり見慣れない問題も出題されますが、標準的な知識があれば解けます。題意を読み取る力や計算力をつけ、高得点を目指しましょう。

化学

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
理論5題、無機1題、有機2題 小問集合8題 選択
イオン結晶、格子エネルギー 理論 選択
アルミニウムの総合問題 理論、無機 選択
状態変化、気体の法則 理論 選択
脂肪族化合物の構造異性体 有機 選択

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
小問 - 選択
電離平衡と滴定 理論 選択
鉛蓄電池、電気分解 理論 選択
硫化水素の性質、溶解度積 理論・無機 選択
構造決定 有機 選択

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
小問 - 選択
溶解熱、中和熱、凝固点降下 理論 選択
気体 無機 選択
圧平衡 理論 選択
アセチレン誘導体、結合エネルギー 有機・理論 選択

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
小問 - 選択
固体の溶解度 理論 選択
鉄(金属元素) 無機 選択
中和と電離定数 理論 選択
アミノ酸 有機 選択

傾向と対策

大問数は4題~5題で、試験時間に対して問題数が多めです。計算問題がいくつかありますので要領よく計算する練習をしてください。特に理論分野の反応速度や化学平衡の計算は毎年出題されます。しっかり対策しておきましょう。すべての分野から満遍なく出題されますので苦手分野を減らすことが大切です。また、毎年似たような形式の問題が出ます。過去問をよく演習すると良いです。

生物

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
DNA の構造、DNA の複製、遺伝子発現の調節 生命現象と物質 選択
血液、酸素解離曲線、呼吸色素タンパク質 生物の体内環境の維持 選択
光合成、気孔の開口 生命現象と物質 選択

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
カエル・ニワトリの発生、動物の系統と分類 生殖と発生・生物の進化と分類 空所補充・選択
呼吸、ATP、酵素、競争的阻害、アロステリック酵素 細胞と遺伝子・生命現象と物質 選択
神経、筋収縮、伝導速度、伝達、不応期 生物の環境応答 選択

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
DNA、転写、調節タンパク質、遺伝子組換え 遺伝・生命現象と物質 選択
細胞分画法、細胞小器官、好気呼吸、化学浸透圧説、 光合成のしくみ 細胞と組織・生命現象と物質 選択
聴覚、平衡感覚、視覚 環境と動物の反応 選択

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
歴史、塩基含有量、コドン決定 遺伝子 空所補充・選択
カルビンベンソン回路、いろいろな同化 タンパク質と生物体の機能 選択
筋収縮、閾値、伝導速度 刺激の受容と反応 空所補充・選択

傾向と対策

大問数は毎年3題です。核酸、遺伝の設問は毎年出ます。他には生殖、発生、細胞膜の性質、神経、筋、代謝の問題が頻出です。また、生態系の分野から出題されることもあります。これらの範囲は重点的に学習しましょう。試験時間が理科2科目で100分なのに対して問題文が長いので、時間配分に注意してください。実験を考察する設問や計算問題もあります。文章を読んで内容を理解する練習をすると良いです。過去問をいくつか確認し、どのような問題が出題されるのか把握しましょう。

小論文

2016年度

①20字②300字/200字③600字90分
内容
吉岡俊正『医療人を育てる』を読み、①タイトルを付け、②医療に「チーム」が必要な理由を述べ、③医療教育の目標として考えることを述べる。
比企寿美子『がんを病む人、癒す人』を読んで、①タイトルを付け、②医師養成教育の問題点について述べ、③「医」を志した理由を述べる。

2015年度

①20字②200字③600字90分 内容
桐野高明著『医療の選択』の抜粋を読み、①適切なタイトルをつける。②保険制度を基盤とする国は北欧諸国やイギリスの医療制度に近いと考えられる理由を述べる。③2つの未来像を考慮した上で、今後日本が目指すべき医療制度について、自分の考えを述べる。
稲森和夫・梅原猛共著『近代文明はなぜ限界なのか』の抜粋を読み、①適切なタイトルをつける。②本文中で著者が懸念している近代日本人の問題点について述べる。③本文の趣旨を踏まえ、自分が考える理想的な日本人の未来像について述べる。

2014年度

①20字②200字③800字(二十世紀の自画像)600字(生きる姿勢)90分
内容
加藤周一著『二〇世紀の自画像』を読み①題名をつけ、②文中から抜粋した著者の主張について自身の身近な具体例も交えて考えをまとめ、③近未来における「医療の目指すもの」についてキーワードを用いて述べる。
曽野綾子著『生きる姿勢』を読み①題名をつけ、②「与える」と「得る」の関係性についてまとめ、③医師を一生の仕事にするには、どのような人間であるかを述べる。

2013年度

①20字②200字③800字(未来をどう生きる)600字(日本の思想)90分
内容
島薗進著『未来をどう生きる』を読み≪1≫題名をつけ、≪2≫現代の医療に関して著者の考えをまとめ、≪3≫近未来における「医療の目指すもの」についてキーワードを用いて述べる。
丸山真男著「日本の思想」を読み≪1≫題名をつけ、≪2≫イメージと現実が違った身近な例についてまとめ、≪3≫現実に考え行動するにはどのようにするか、キーワードを用いてまとめる。

面接

2016年度

形式:集団面接
時間:20~30分

会場の配置
面接官:3名、受験生:2名

質問内容
・本学志望理由
・医師志望理由
・自己PR(1分程度)
・高校生活について
・最近気になったニュース、その感想
・自分の長所・短所
・将来の志望
・大学で勉強以外に何がしたいか
・社会貢献について

2015年度

形式:集団面接
時間:20~30分

会場の配置
面接官:3名、受験生:2名

質問内容
・本学志望理由
・医師志望理由
・自己PR
・高校生活について
・最近気になったニュース、その感想
・自分の長所・短所
・将来の志望
・大学で勉強以外に何がしたいか
・社会貢献について

2014年度

形式:集団面接
時間:20~30分

会場の配置
面接官:3名、受験生:2名

質問内容
・本学志望理由
・医師志望理由
・自己PR
・高校生活について
・最近気になったニュース、その感想
・自分の長所・短所
・将来の志望
・ボランティア体験の有無
・社会貢献について

2013年度

形式:集団面接
時間:20~30分

会場の配置
面接官:3名、受験生:2名

質問内容
・本学志望理由
・医師志望理由
・最近気になったニュース、その感想
・自分の長所・短所
・将来の志望
・医学部以外で行きたい学部

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