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京都大学医学部に合格したい受験生必見!京都大学医学部合格に必要な受験対策、勉強法についてご紹介。入試問題の傾向と対策から「いつまでになにをどのように」勉強すればいいかまで、武田塾メディカルが全公開!

 

英語

2017年度

番号 分野 範囲 解答形式
「砂漠化の定義」についての長文問題 社会系(約550語) 記述
「人はなぜ今を生きることを避けるのか」についての長文問題 人文系(約550語) 空所補充・記述
「正しい知識の重要性」についての和文英訳 和文英訳 記述
「音楽の国境の有無」についての条件英作文 条件英作文 記述

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
「歴史の見方と宗教」についての長文問題 社会系(約650語) 記述
「記憶に関する謎」についての長文問題 科学系(約400語) 空所補充・記述
「パン」についての和文英訳 和文英訳 記述
「”積ん読”の説明と意見」についての条件英作文 条件英作文 記述

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
論説(階層構造における 音楽と絹糸の類似性と その応用) 読解 記述
論説(あらゆる領域で存 在感のある「無」) 読解 記述
和文英訳 英作文 記述

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
哲学者は間違いの専 門家である 英文和訳 記述
数学者はどのように 問題を解くか 部英文和訳 記述
((1)紙の本の味わい (2)満員電車での出来 事 和文英訳 記述

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
子供はどのように道徳 観を身につけていく か 英文和訳 記述
ドアを開けやすくする ためのドアノブの工夫 英文和訳 記述
(1)睡眠不足 (2)星 座 和文英訳 記述

傾向と対策

大問数は3~4題、試験時間は120分です。それに加えて20分間のリスニングがあります。筆記試験は英文和訳と和文英訳が出題されます。例年、大問1、2が英文解釈問題、大問3が英作文です。対策には、単語力、文法力、読解力が必要です。英文和訳でも和文英訳でも高い語彙力が求められます。まずは単語力をつけましょう。ひとつの単語に対してひとつの意味を覚えるだけでなく、複数の意味やイディオムを理解してください。文法は覚えるだけでなく、実際に使えるようになると良いです。英作文を書くときにも、英文を読む時にも、学習した文法を使えるようにしましょう。長文を読む練習をするときは、内容を正確に理解することが大切です。文法や単語の意味をよく考えながら、正確に読むようにしてください。

数学

2017年度

番号 分野 範囲 解答形式
複素数平面、軌跡 複素数 記述
空間ベクトル ベクトル 記述
三角関数、整数解の組 三角関数 記述
図形の性質、内心、三角関数 平面図形 記述
曲線の面積、最小値 微分法、積分法 記述
確率漸化式 確率 記述

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
三角関数、最大値、極限 微分法、極限 記述
素数、整数 整数 記述
正四面体、外信 立体 記述
回転体の体積 積分法 記述
確率漸化式 確率 記述
複素数平面 複素数 記述

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
2 曲線で囲まれる領域を,x 軸のまわりに 1 回転させてできる立体 の体積を求める問題 積分法 記述
条件をみたす四角形のうち面積が最小のものについて考える問題 図形と計量 記述
(1) で,ある関数についてグラフ上にない点を通る接線がただ 1 つ 存在することを示し,(2) で,接点のx座標に関する極限を考える 微分法 数列の極限 記述
正四面体の頂点と辺上の点によってできる角の余弦の最大値を求 める問題 図形と計量 微分法 記述
整式の除法に関する論証問題 式と証明 整数の性質 記述
関数の値の範囲を題材とした確率の問題 確率 数列 記述

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
2つの線分の長さを2乗したときの和が最小となるときの値と,そ のときの点の座標を求める問題 ベクトル 記述
粒子の移動に関する確率の問題 場合の数と確率 記述
ある条件をみたす三角形のうち面積が最大であるものについて,1 つの角の余弦を求める問題 図形と計量、微分法 記述
分数関数についての不等式がすべての実数で成り立つ条件を図示 する問題 式と証明、2次関数 記述
a3 +b3 が 81 で割り切れるとき,a2 +b2 の最小値を求める問題 整数の性質 記述
双曲線と円とで囲まれた部分の面積を求める問題 積分法 記述

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
線分の比を求める問題 平面図形 記述
漸化式で表された数列に関する不等式の証明問題 数列 記述
整式を2次式で割ったときの余りについての問題 整数 記述
関数の最大値の問題 微分法 記述
曲線で囲まれた部分の面積を求める問題 微分法,積分法 記述
数直線上の点の移動に関する問題 確率 記述

傾向と対策

試験時間は150分、問題数は6題です。小問が少なく、誘導が少ないことが特徴です。特徴的な問題に対応するために、典型的な問題が解けるだけでなく、思考力をつけてください。京都大学の数学は部分点が少なく、完答することが大切だと言われています。計算ミスにはよく注意して、確実に得点しましょう。速く正確に計算する練習をして、計算力をつけてください。4題程度が解けたら合格できると言われますし、年にもよりますが、すべての設問が難しい訳ではありません。解けそうな問題を探すことが大切です。特に微分積分の問題は、解き方自体は難しくなく、計算だけが煩雑な問題が出題されます。問題の難易度を考えて、解ける問題を見つけるようにしてください。頻出分野は、確率、ベクトル、数列、微分積分です。図形を含む問題もよく出題されます。

国語

2017年度

番号 分野 範囲 解答形式
『山村の秋』についての読解問題 随筆 記述
『「私」をつくる近代小説の試み』についての読解問題 評論 記述
『海人のくぐつ』についての読解問題 古文 記述

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
『青天有月』についての読解問題 随筆 記述
『情報の文化史』についての読解問題 評論 記述
『雑々集』についての読解問題 古文 記述

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
短編小説の特徴について綴った小説家の随筆からの出題 阿部昭 『短編小説礼賛』 記述
現代社会における報道の重要性と危険性について述べる,硬質な随 筆からの出題 清水幾太郎 『流言蜚語』 記述
近世の説話からの出題 古文・説話 『雑々集』 記述

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
シベリア抑留の経験を語る詩人の随想からの出題 石原吉郎「望郷と海」 記述
作品創造の基盤にある「自然」について語る女性作家の随想からの 出題 大庭みな子「創作」 記述
百人一首に含まれている有名な和歌をめぐって異なる解釈を示す 『百人一首聞書』 小倉無隣『牛の涎』 記述

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
現代文・随筆 中野孝次『ブリューゲルへの旅』 記述
現代文・随筆 尼ヶ崎彬『日本のレトリック』 記述
古文 「玉勝間」 記述

傾向と対策

大問数は3題で、現代文2題と古文1題が出題されます。大問1は評論または随筆、大問2は比較的柔らかい評論や随想です。1題あたり3問~4問の設問があります。解答欄は大きく、縦14cm、横2行~5行です。記述量が多いので、時間配分に注意して(試験時間は90分)解いてください。京都大学の国語対策としては、語彙力、読解力、記述力をつけることが大切です。様々なジャンルの文章を読み慣れ、語彙力と読解力をつけましょう。語彙は理解するだけでなく、使えるようになると良いです。使える語彙力を増やして、解答はできるだけ自分の言葉で纏めるようにしてください。

物理

2017年度

番号 分野 範囲 解答形式
エネルギー保存、円運動 力学 空所補充・記述
ホール効果、コンデンサー 電磁気 空所補充・描図
ドップラー効果、干渉 波動 空所補充

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
運動方程式、物体系、エネルギー保存 力学 空所補充・描図
電磁誘導・単振動 電磁気 空所補充・記述・描図
気体の状態変化、熱力学第一法則 熱力学 記述

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
回転するリング上を動く物体の運動 力学 空欄補充形式 (作図あり)
回転する長方形コイルがつくる磁場による電磁誘導 電磁気 記述形式 (作図あり)
原子が発する光を題材に,回折格子による光の干渉や,原子の熱運 動をからめた問題 原子・波動 ・熱力学 空欄補充形式 記号選択形式

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
ばねに繋がれた小球と台車の運動に関する問題 力学 空欄補充
コンデンサーを含む回路に関する問題 電磁気 空欄補充
気体分子運動論と熱サイクルに関する問題 熱力学 空欄補充

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
地球を貫くトンネル内での物体の運動に関する問題 力学 空欄補充、記述
平行板コンデンサーに関する問題 電磁気 空欄補充、記述
理想気体の断熱変化に関する問題 熱力学 空欄補充、記述、作図

傾向と対策

大問数は3題で、力学、電磁気学から1題ずつと、熱力学、波動または原子から1題が出題されます。長文の空所補充形式で出題されます。問題文をよく読んで、条件を見落とさないように気をつけてください。計算量は多いので、計算力をつけましょう。設問数は多く、時間が足りなりがちです。試験中は時間配分に注意して、解き易い問題から解答してください。難しい問題は多いですが、基本的な問題も出題されます。基礎的な設問はミスなく確実に得点してください。グラフを描図する問題が毎年出題されています。過去問は、古いものまで繰り返し演習して、京都大学の形式をよく理解すると良いです。

化学

2017年度

番号 分野 範囲 解答形式
酸化還元、錯イオン 無機、理論 記述
化学平衡、浸透圧、蒸気圧 理論 空所補充・記述
芳香族化合物、高分子化合物 有機 選択・記述
核酸、糖 有機 選択・記述

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
電気分解、気相平衡 無機、理論 空所補充・記述
電離平衡、電気泳動 理論 空所補充・記述
脂肪族化合物、芳香族化合物 有機 空所補充・記述
糖、アミノ酸、ペプチド 有機 選択・空所補充・記述

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
KCl,ZnSO4,AgNO3の各水溶液の電気分解 理論+無機 記述
(a)は蒸気圧が絡んだ気体に関する問題(b)は二酸化炭素の溶解平衡に関する問題 理論 記述
a)は炭素原子数 7 の化合物の構造決定に関する問題(b)はヒドロキシ酸のエステルおよび平衡に関する問題 有機 記述
天然有機化合物 有機 記述

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
硫化亜鉛 ZnS を題材に,(a)では反応式,反応速度,溶解度積など, (b)では結晶格子について 理論+無機 記述
二酸化窒素を題材に,(a)では気体反応の化学平衡,(b)では反応速 度と平衡定数について 理論 記述
(a)は芳香族化合物の構造決定(b)はアセトアルデヒドの合成実験についての問題 有機 記述
(a)はアミノ酸・ ペプチド,(b)では糖類・脂肪酸について 有機 記述

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
(a)は電気陰性度や,結晶,錯イオンに関する問題 理論+無機 記述
(a)はシュウ酸の電離平衡,(b)はアミノ酸の電離平衡の問 題 理論 記述
構造決定問題 有機 記述
複合タンパク質を題材とした糖とアミノ酸に関する問題 有機 記述

傾向と対策

大問数は4題で、理論化学・無機化学から2題と、有機化学から2題出題されます。理論化学からは化学平衡が頻出です。無機化学からは酸化還元、中和、溶解度積、金属イオン、典型元素、遷移元素がよく出題されます。理論化学と無機化学が合わさった総合問題もあります。有機化学は構造を決定する問題や異性体、天然高分子化合物からの問題が多く見られます。特に構造決定問題は典型的な問題が多く、よく出題されていますので、得点源にしましょう。空所補充形式の問題が多く、計算問題は結果だけを答えるので、計算ミスに注意してください。問題文は長いです。試験中に読み、理解して解答できるように過去問などを使って演習してください。

生物

2017年度

番号 分野 範囲 解答形式
神経、窒素代謝 神経、代謝 選択・記述
突然変異、遺伝情報 遺伝子 記述
免疫、植物生理 免疫 記述
植生、遷移、進化 進化 記述

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
遺伝子、染色体 遺伝 空所補充・記述
遺伝、生態、生殖、進化 進化 空所補充・記述
光合成、神経系 光合成、神経 空所補充・記述
酵素反応、遺伝子工学 遺伝子 選択・空所補充・記述

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
(A)は光合成に関する基本的な知識問題と考察問題(B)は X 染色体の不活性化を題材にした実験考察問題 光合成・ X 染色体の不活性化 記述
(A)は生殖に関する基本的な知識問題と考察問題(B)はマウス の精子形成を題材にした実験考察問題と遺伝の計算問題 生殖・精子形成・ 遺伝 記述
(A)は自律神経系と内分泌系に関する基本的な知識問題(B)は神経伝達と筋収縮についての論述問題 血糖量調節・神経伝達・ 筋収縮 記述
ニホンジカの個体数の変動を題材にした考察問題 個体群密度・ベルクマン の法則・バイオーム・ 進化・種間関係 記述

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
(A)は免疫に関する基本的な問題。(B)は細胞間の情報伝達を題 材にした実験考察問題。(C)は突然変異についてのパズル的な問 題 免疫・細胞間の情報伝 達・突然変異 記述
出芽酵母を用いた紫外線抵抗性遺伝子の同定実験 遺伝子・減数分裂・バイ オテクノロジー 記述
(A)はヒトの視覚に関する基本的な知識問題と考察問題。(B)は 光合成と光の波長についての基本的な考察問題 動物の光受容(視覚)・ 植物の光受容(フィトク ロム・光発芽) 記述
(A)は植物プランクトンの成長速度(分裂時間)を題材にした考 察問題 植物プランクトンの増 殖・水界生態系 記述

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
光合成色素であるカロテノイドの合成について,一遺伝子一 酵素説,連鎖と組換えなどを題材にした問題 酵素,遺伝 記述
(A)は植物細胞の浸透圧を題材にした問題。(B)は核内への タンパク質輸送を題材にした実験考察問題 浸透圧,核内への タンパク質輸送 記述
問 1,問 2 は遷移における陽樹と陰樹の関係を題材にした 標準的な問題。問 3~問 6 は,湖沼生態系を題材にした問 題 森林生態系, 湖沼生態系 記述
PCR や遺伝子組換えを題材にした実験考察問題 バイオテクノロジー 記述

傾向と対策

大問数は4題で、大問1題あたり5問~6問の設問があります。全範囲から満遍なく出題されますが、発生、遺伝、たんぱく質、恒常性、生態系の分野は頻出です。出題形式は基本的な知識問題(空所補充、正誤問題)から、論述問題、描図問題、正誤問題、計算問題まで様々です。論述問題は字数の指定や制限がないことが多いです。解答欄に入る分量を解答してください。試験時間は理科2科目で180分と長いですが、問題数が多いので、時間が足りなくなることが多いです。時間配分に気をつけ、出来るだけ集中力が途切れないように頑張ってください。見慣れない問題が出題されます。落ち着いて考えましょう。

小論文

実施しない

面接

2015年度

形式:個別
時間:10分

会場の配置
面接官:2名、受験生:1名

質問内容
・受験票に同封された志望理由書を事前に提出
・筆記試験のでき
・なぜ医師になろうと思ったか、きっかけと経緯
・なぜ京都大学なのか
・部活動は何をしていたか
・欠席が多いのはなぜか
・臨床か研究か
・興味ある医学分野
・10年後、自分はどうなっていると思うか

2014年度

形式:個別
時間:10分

会場の配置
面接官:2名、受験生:1名

質問内容
・受験票に同封された志望理由書を事前に提出
・筆記試験のでき
・なぜ医師になろうと思ったか、きっかけと経緯
・なぜ京都大学なのか
・部活動は何をしていたか
・欠席が多いのはなぜか
・臨床か研究か
・興味ある医学分野
・10年後、自分はどうなっていると思うか

2013年度

形式:個別
時間:10分

会場の配置
面接官:2名、受験生:1名

質問内容
・受験票に同封された志望理由書を事前に提出
・筆記試験のでき
・なぜ医師になろうと思ったか、きっかけと経緯
・なぜ京都大学なのか
・部活動は何をしていたか
・欠席が多いのはなぜか
・臨床か研究か
・興味ある医学分野
・10年後、自分はどうなっていると思うか

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