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九州大学医学部に合格したい受験生必見!順天堂大学合格に必要な受験対策、勉強法についてご紹介。入試問題の傾向と対策から「いつまでになにをどのように」勉強すればいいかまで、武田塾メディカルが全公開!

英語|九州大学医学部

2015年度|九州大学医学部

番号 分野 範囲 解答形式
論説「ナイチンゲールの病院改革」 長文読解 記述
論説「怒りのもたらすプラスの側面」 長文読解 記述
論説「ヒトの未来予測能力」 長文読解 記述
「英文を読んだ上で,絵文字に対する自分の 意見を述べる」 英作文 記述
「批判への対処法」 和文英訳 記述

2014年度|九州大学医学部

番号 分野 範囲 解答形式
論説「科学技術への依存の問題」 長文読解 記述
論説「服装の表す意味について」 長文読解 記述
エッセイ「否定的な言葉がもたらす影響」 長文読解 記述
「英文を読んだ上で,国際化に対する賛否を 述べる」 英作 文 記述
「『希望』と変化の実現について」 和文英訳 記述

2013年度|九州大学医学部

番号 分野 範囲 解答形式
エッセイ「最後までやり抜くことの 大切さ」 長文読解 記述
論説「風力発電に関する考察」 長文読解 記述
論説「チンパンジーと科学者に共通 する社会行動」 長文読解 記述
「グループワークの利点と難点」 英作 文 記述
「天災を忘れるということ」 和文英訳 記述

傾向と対策|九州大学医学部

大問数は5題です。大問1~大問3は長文読解で、大問4と大問5は英訳と英作文または要約です。使われる英文は論説だけのこともありますが、論説とエッセイ、論説と小説の組み合わせが多く、科学に関係する文章が多いです。問題形式は下線部の和訳と内容を説明する問題が中心です。長文読解では,英文の構造や内容を正しく把握する力とともに,理解した内容をわかりやすい日本語で説明する力が必要です。繰り返し演習して、簡潔に纏められるようになっておきましょう。下線部英訳では,基礎的な文法事項を確認した上で,問題文を英語に訳しやすい日本語に変える練習をすると良いです。自由英作文は100語~120語で書きます。テーマは身近なものから,社会的なものまで幅広く出題されます。様々な分野の物事を論理的に説明したり,根拠を挙げながら考えを英文で纏める練習をしたりしてください。

 

数学|九州大学医学部

2015年度|九州大学医学部

番号 分野 範囲 解答形式
2 つの放物線と直線を題材とした問題 方程式、積分法 記述
微積分を利用して,不等式を証明する問題 微分法、積分法 記述
半球に光線をあてたときに,光が当たらない部分につ いて考察する問題 空間図形、積分法 記述
袋に入った玉を題材にした確率の問題 確率 記述
約数・倍数に関する整数問題 整数 記述

2014年度|九州大学医学部

番号 分野 範囲 解答形式
曲線と x 軸によって囲まれる部分の回転体の体積を 求める問題 積分法 記述
平方数に関する問題で,剰余で分類していくタイプの 問題 整数 記述
楕円と直線に関する問題 2 次曲線 記述
硬貨投げを題材とした確率の問題 確率 記述
n 次関数が極値をもつ条件に関する問題 微分法 記述

2013年度|九州大学医学部

番号 分野 範囲 解答形式
曲線とその接線およびy軸によって囲まれる部分の 面積を求める問題 積分法、関数の極限 記述
4 角すいを題材としたベクトルの問題 空間ベクトル 記述
さいころを投げる試行を題材とした確率の問題 確率 記述
内接する 2 つの円と 軸によって囲まれる部分の回 転体の体積に関する問題 積分法 記述
与えられた条件をみたす行列の成分を求める問題 行列 記述

傾向と対策|九州大学医学部

大問数は5題です。標準的な問題からやや難易度の高い問題まで出題されます。微分積分は頻出で、難易度の高い問題が度々あります。小問があり、誘導形式になっていることがあります。解法の選び方によっては計算量が多くなることがありますので、上手く誘導に乗って解答できると良いです。過去問と似たような設問が出題されますので、よく演習してください。部分点を上手く取っていくことも大切です。解きやすい問題から解答しましょう。証明問題が出題されます。また、解答欄の大きさに余裕がないことがありますので、簡潔に解法を記述する練習が必要です。

 

物理|九州大学医学部

2015年度|九州大学医学部

番号 分野 範囲 解答形式
力のつり合い,力学的エネルギーの保存, 円運動,相対速度,運動量の保存 力学 記述、選択
電磁誘導,運動方程式, 抵抗で発生するジュール熱 電磁気 記述、選択
理想気体の状態変化 熱力学 記述

2014年度|九州大学医学部

番号 分野 範囲 解答形式
力のつり合い,単振動,力学的エネルギー の保存,慣性力,相対運動,放物運動 力学 記述
直流回路,コンデンサー,コイル,電気振 動 電磁気 記述、空所補充
熱サイクル(定圧変化,定積変化,断熱変 化),熱効率 熱力学 記述、作図

2013年度|九州大学医学部

番号 分野 範囲 解答形式
力学的エネルギーの保存,重心,運動量保存,単振動 力学 記述、選択
ローレンツ力,円運動,等加速度運動, 仕事,等加速度運動,エネルギーの原理 電磁気 記述
波の式,波の進み方,反射,定常波 波動 記述、選択

傾向と対策|九州大学医学部

大問数は3題、電磁気学と力学がそれぞれ1題ずつと熱力学、波動、原子から1題出題されます。力学からは、ばね、衝突、摩擦、円運動がよく出ます。電磁気学では磁場に関する問題が多いです。問題量が多く、解き方が複雑な問題や、煩雑な計算を含む問題があります。グラフを描いたり選択したりする設問がよく出題されます。標準的~やや難しい問題が中心です。問題量が多く、時間が足りなくなることがありますので、時間配分に注意してください。問題の難易度は後半になるにつれて難しくなるとは限りません。大問のはじめの問題が解けなくても、後半の設問は解答できることがあります。問題全体を見渡し、解き易い設問から解答してください。微分や近似式に関する問題がありますので、よく学習してください。過去問の演習は必ず行いましょう。

 

化学|九州大学医学部

2015年度|九州大学医学部

番号 分野 範囲 解答形式
元素の周期表,電子配置,マンガン酸化物の組 成式決定 理論+無機 空欄補充 記述,計算
ドライアイスの結晶格子,ヘンリーの法則,電 離平衡 理論 空欄補充 計算,記述
一次反応の反応速度,半減期 理論 空欄補充 作図,計算
有機化合物の構造決定 有機 記述,計算
高分子化合物の重合,糖類の還元性 有機 空欄補充 記述,計算

2014年度|九州大学医学部

番号 分野 範囲 解答形式
分子量測定(蒸気密度法),分子式決定,示性式 推定 理論+有機 記述,計算
塩の加水分解,熱化学,化学平衡と反応速度 中和の量的関係 理論 空欄補充、選択,記述、計算
金属イオンの分離,溶解度積,炎色反応 理論+無機 空欄補充、記述,計算
分子式 C9H12O をもつ芳香族化合物の構造決定 有機 記述
A 高分子化合物 B 酵素 有機 空欄補充、記述,計算

2013年度|九州大学医学部

番号 分野 範囲 解答形式
化学結合,イオン化エネルギーと電 子親和力,電気陰性度,周期律 理論 空欄補充,記述 選択
銅の化合物とその性質,ルシャトリ エの原理,電気分解 理論+無機 空欄補充,計算 記述,選択
中和滴定,電離平衡,酸化還元反応 理論 空欄補充,計算
気体の法則 理論 計算,記述
芳香族化合物の構造決定 有機 記述
高分子化合物 有機 空欄補充,計算

傾向と対策|九州大学医学部

大問数は5題~6題です。論述問題は比較的少なく、空所補充問題や計算問題が多く出題されます。標準的な問題が多いですが、煩雑な計算問題が多く、時間がかかります。理科2科目のうち一方を早めに終わらせ、化学に充てる時間を増やすと良いです。難易度は様々で、基本的な問題から難しい問題まで出ます。基礎的な知識は全分野、満遍なく学習してください。特に有機高分子化合物は頻出なので、重点的に学習しましょう。基本的な知識がついたら、標準的な問題(特に計算問題)を演習してください。見慣れない問題や実験、グラフに関わる問題もあります。問題文をよく読んで内容を理解することが大切です。

 

生物|九州大学医学部

2015年度|九州大学医学部

番号 分野 範囲 解答形式
ラクトースオペロン,バイオテクノロジー, 酵素と基質の親和性 酵素 記述
動物の配偶子形成,カエルの発生,細胞接着 発生 記述
免疫,ABO 式血液型,MHC,T 細胞の成熟, 拒絶反応 免疫 記述
光発芽種子,ギャップ,植物ホルモン 諸奥物 記述
変異,ハーディー・ワインベルグの法則, 遺伝子頻度,中立説 遺伝 記述、計算

2014年度|九州大学医学部

番号 分野 範囲 解答形式
細胞の大きさ,情報伝達物 細胞の構造と機能 記述、計算
モザイク卵,調節卵 発生 記述
フィトクロム,遺伝,トランスジェニック植 物 遺伝 記述、正誤判定
視覚,受容,色覚 受容と反応 記述、正誤判定
物質の移動,ナトリウムポンプ,浸透圧 浸透圧 記述、正誤判定
生態,分類,適応放散 生態系と分類 記述、正誤判定

2013年度|九州大学医学部

番号 分野 範囲 解答形式
動物の組織、免疫 細胞、環境と動物の反応、たんぱく質と生物体の機能 記述
生体膜、ウイルス、生命の起源、生物の陸上進出、細胞内共生説 たんぱく質と生物体の機能、分類と進化 記述
個体群,生物群集,進化の要因 生物の分類と進化、生物の集団 記述、計算
フィトクロム 環境と植物の反応 記述
連鎖と組換え,PCR,電気泳動 遺伝 記述、選択、計算
酵素,補酵素,競争的阻害 たんぱく質と生物体の機能 記述、計算

傾向と対策|九州大学医学部

大問数は5題~6題で、年によって違います。難易度は標準的~やや難しく、問題量はやや多めです。知識問題が多く、用語の問題や論述問題が中心です。用語問題は教科書に載っていないような語句も出題されますので、資料集や図説を使って学習してください。論述問題には字数制限があります。練習するときは100字~150字で纏めてください。出題分野に偏りはなく、全範囲から出題されます。基本的な事項はよく理解し、自分の言葉で説明できるようにしましょう。問題文をよんで理解し、考察することが大切です。過去問などを使って繰り返し演習してください。

小論文|九州大学医学部

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面接|九州大学医学部

実施しない

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