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国立大学・公立大学 医学部・医大 受験について

近年、少子化傾向にも関わらず、受験者数が増加をたどる国立大学・公立大学の医学部・医大に関して役立つ「偏差値」「学費」「入試日程」情報を以下ページよりご覧いただけます。国立大学・公立大学の医学部・医大 受験へ向けた参考にしてください。

国立大学・公立大学の医学部・医大の4グループ

私立大学よりも学費が安いというメリットがある反面、国立大学・公立大学の医学部・医大は偏差値が高いのが特徴です。
センター試験でも全科目の合計点で9割以上は必要になるため、総合的な学力の高さが求められ、二次試験も含めて、難易度も高くなり、必然的に勉強量も多くなるでしょう。

こうした国立大学・公立大学の医学部・医大は、設置時期によって、大きく以下の4グループに分かれています。

旧帝国大学7医学部 (国立大学7)

明治から昭和にかけて、最上位の国立高等教育機関として設置された帝国大学が前身。
東京帝大には最初から医学部が設置され、京都帝大、九州帝大、東北帝大は医科大学を経て医学部に、北海道帝大、大阪帝大、名古屋帝大は医科大学を経ずに医学部になりました。
センター試験では文系科目も高得点が必要となり、センター試験・二次試験とも最難関のレベルで、東大理Ⅰや理Ⅱと比べても難関と言えます。

東京大学医学部(旧東京帝国大学医学部)
京都大学医学部(旧京都帝国大学医科大学)
九州大学医学部(旧九州帝国大学医科大学)
東北大学医学部(旧東北帝国大学医科大学)
北海道大学医学部(旧北海道帝国大学医学部)
大阪大学医学部(旧大阪帝国大学医学部 )
名古屋大学医学部(旧名古屋帝国大学医学部)

旧制医科大学系(国立大学6、公立大学1)

前身が医学専門学校の6大学(旧六医科大学)と、現存している唯一の旧制公立医科大学の1大学。旧帝国大学7医学部に次ぐレベルです。

千葉大学医学部(旧千葉医科大学)
新潟大学医学部(旧新潟医科大学)
金沢大学医学部(旧金沢医科大学)
岡山大学医学部(旧岡山医科大学)
長崎大学医学部(旧長崎医科大学)
熊本大学医学部(旧熊本医科大学)
京都府立医科大学(公立)

旧医学専門学校系(国立大学12、公立大学7)

短期間で臨床医を養成するため、第二次大戦中に設立された医学専門学校が前身。

<国立大学医学部>
弘前大学医学部
群馬大学医学部
東京医科歯科大学医学部
信州大学医学部
岐阜大学医学部
三重大学医学部
神戸大学医学部
鳥取大学医学部
広島大学医学部
山口大学医学部
徳島大学医学部
鹿児島大学医学部

<公立大学医学部>
札幌医科大学医学部
福島県立医科大学医学部
横浜市立大学医学部
名古屋市立大学 医学部
和歌山県立医科大学医学部
奈良県立医科大学医学部
大阪市立大学医学部

新設(国立大学17・準大学1)

1970年代に厚生省から文部省への依頼により医学部定員を増やすために医科大学を新設。その後、「一県一医大構想」によりさらに新設され、さらに防衛庁直轄の防衛医科大学校を合わせたもの。

旭川医科大学
秋田大学医学部
山形大学医学部
筑波大学医学部
富山大学医学部
福井大学医学部
山梨大学医学部
浜松医科大学
滋賀医科大学
島根医科大学
香川医科大学
愛媛大学医学部
高知医科大学
佐賀医科大学
大分大学医学部
宮崎大学医学部
琉球大学 医学部
防衛医科大学校

こうした国立大学・公立大学の医学部・医大を受験するにあたって参考になる、国立大学・公立大学の医学部 偏差値をは、以下ページよりご覧ください。

国立大学・公立大学の医学部・医大 偏差値一覧

国立大学・公立大学の医学部・医大の学費

国立大学・公立大学の医学部・医大の学費は、学部に関わらず一律で低額な場合が多く、第一志望校にする受験生が多くなっています。 しかしながら、学費が定額だからと言っても、偏差値ランキングの上位は国立大学・公立大学が占めており、センター試験でも9割以上の高得点が必要になり、二次試験も含めて難易度が非常に高いのも現実です。

国立大学・公立大学の医学部・医大の学費については、以下のページよりご覧ください。

国立大学・公立大学の医学部・医大 学費一覧

国立大学・公立大学の医学部・医大の入試日

国立大学・公立大学の医学部に関する入試日や定員等の情報を、以下ページでまとめています。
センター試験を通過して、初めて二次試験を受けることができますので、参考にしてください。

国立大学・公立大学の医学部・医大 日程一覧

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