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成績が上がらない理由

医学部受験.jpでは武田塾メディカルが実践している勉強方法を書いていきます。多くの受験生がこの方法がわかっていないがために偏差値が伸び悩んでいます。

この記事を読み、自分の勉強のやり方の過ちに気付き、その後悔をばねに今日から真の勉強を開始してほしいと思います。

予備校の授業を受けただけで勉強した気になっていませんか?

そういう方には是非読んでほしいですし、偏差値が伸び悩んでいる生徒はここに必ずその原因が書かれていると思います。


手元の単語帳、何割覚えてますか?

参考書やテキストにおいて、その中から出題し、答えられない問題が無い状態を「一冊を完璧に」したといいます。

みなさんは英語の単語帳をもっていますよね?

今、その単語帳からランダムに問題を100問出したとします。

もし、英単語を見て、その意味を2秒以内にパッと答えられることを正解と呼ぶのであれば、あなたは何点とれるでしょう?

3割、5割くらいかなと思ったみなさん、、あなたの偏差値は50未満ではないでしょうか。8割は余裕という方で大体偏差値60以上だと思います。

全部やりっぱなしで成績が上がるわけがない

単語帳を例に出しましたが、数学や理科の問題集があり、そこにそこに掲載されている問題をどこから出題しても正解できるのならば、あなたの偏差値は優に60を越えているのではないでしょうか。

もちろんその問題集のレベルによります。しかし、「このテキストはどこから出題されても答えられます」と自信を持って言える受験生は実は、ごくわずかです。

これまで、小学校、中学校、高校、塾・予備校において「大量」の教科書・テキスト・参考書で勉強してきたと思いますが、それらは「解いた」だけであり、完璧に「できる」ようにはなっていません。

つまり、全てやりっぱなしの状態です。

だから、偏差値が上がらないのです。

回数こなせば成績が上がる?

単語帳を5回やった、問題集を10回解いたといっても、このこと自体に意味はあまり無いことにみなさんは気付いていますか?繰り返し学習することは大事なことですが、参考書を何回やっても、その単語帳や参考書から出題され、できるようになってない。それは大問題だと気づいてください。

受験生は英語の学習を文法から開始しますが、どの学校でも英文法のテキストがあり、そのテキストの全範囲を終えているはずです。

しかし、多くの受験生は英文法ができません。身についていません。そのため受験勉強としてまた別に英文法の参考書に着手します。身についていないのに、身につける方法を知らないのに、です。

そろそろ、「一冊を完璧に」してみませんか?

授業や問題集の内容が「完璧」には身についていない状態でもう1冊、学校の文法のテキストとは別に受験参考書を購入する。もしくは、授業の内容が身についていないために塾や予備校に行ってさらに授業を受ける。

みなさん、こんなことになっていませんか?

学校のテキストでも教科書でも、なんでもいいので「一冊を完璧に」すれば相当な知識が揃います。授業を受けた、集中した、予習した、何回解いたというのは問題ではありません。結果として、そのテキストが完璧になっていなければ、授業を受けた意味はなかったも同然です。

そんな悪循環から抜け出すことができれば勉強すればするほで成績は上がるのです。

では、次回からいよいよ、どうすれば「一冊を完璧に」できるのかを説明していきます。

成績を上げる究極の方法 vol1.「一冊を完璧に」

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