E判定からでも医学部に逆転合格!医・歯・獣医学部専門の武田塾メディカルの医学部情報対策・勉強法サイト 過去問に取り組むタイミングはいつ?

過去問に取り組むタイミングはいつ?

よく受験生から過去問にいつから取り組めばいいのか?という質問を受けます。そのような受験生には「過去問に取り組む目的はなんですか?」と聞き返します。

最後まで取っておきたいという受験生も中にはいますが、今までの対策が間違っている、甘い部分があったと気がつくのが入試直前というのでは非常に困りますよね。

・志望校の入試傾向に合わせた勉強をするため

・到達点の確認や到達点を超えているかの確認をするため

・何が不足しているかを把握するため

に過去問を解くのです。

言い換えれば、勉強内容の指針を立てるため、またその取組みが十分であったかを確認するために過去問を解くということになります。

どの教科でも、どの分野がよく出題されるかといった出題傾向を知るのは早ければ早いほど良いので、後でではなく、今のうちに確認しておいてください。

また、基礎段階を習得した段階で再度確認をしましょう。以降どのような分野が特に重要なのかが推測できますよね。

そして、その大学と同程度の難易度の問題集を完璧にすれば、残りの期間で軌道修正ができますが、これは遅くとも10月頃にできるようにしておいてください。

一つの教科の中で作戦を立てることも重要ですが、結局は合計点勝負なので、苦手な教科があればそれをどこまで底上げし、得意教科で補うかといった戦略も重要です。志望校の過去問に見られる問題と類似した設問がある問題集をなるべくこなすようにしましょう。

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