E判定からでも医学部に逆転合格!医・歯・獣医学部専門の武田塾メディカルの医学部情報対策・勉強法サイト 藤田保健衛生大学医学部 受験対策・勉強法

藤田保健衛生大学医学部 受験対策・勉強法

藤田保健衛生大学に合格したい受験生必見!藤田保健衛生大学合格に必要な受験対策、勉強法についてご紹介。入試問題の傾向と対策から「いつまでになにをどのように」勉強すればいいかまで、武田塾メディカルが全公開!

 

英語

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
「協力しなければ利益が大きい時どうするか」についての長文問題 人文系(約900語) 選択・記述
「外来種が新しい環境で繁栄する理由」についての長文問題 科学系(約900語) 選択・記述
「嘘をつく脳」についての長文問題 科学系(約350語) 記述

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
「あるゲームで勝つための戦略」についての長文問題 論理系(約750語) 選択・記述
「新生児が不健康な原因」についての長文問題 医療系(約700語) 選択・記述
「成長とともに変化する選択の仕方」についての長文問題 人文系(約350語) 記述

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
「アナフィラキシーの発見の歴史」についての長文問題 医療系(約700語) 選択・記述
「人間の赤ん坊とバタンの知的能力の比較」についての長文問題 科学系(約600語) 選択・記述
「薬の起源と変遷」についての長文問題 医療系(約250語) 記述

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
「哺乳類 特にイルカにおける死の概念」についての約650語の長文問題 読解 選択・記述
「遺伝的多様性論と経済学」についての約800語の長文問題 読解 選択・記述
「或る関節炎患者の治療経過」についての約600語の長文問題 読解 選択

傾向と対策

毎年大問数は3題(長文3つ)出題されます。大問1,2に比べて大問3の難易度は低めです。時間配分に注意し、大問3まで解答するようにしてください。長文は医療系や人文、社会系の様々なテーマの英文が出題されます。難しい語彙や専門的な知識がなくても読むことができるような内容ですが、小論文で学習するような知識が背景にあると、より読みやすくなると思います。選択肢も文章であることが多く、全体的に英文量が多いので、日ごろから文章を読みなれておきましょう。

数学

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
集合の要素の個数の最小値、標準偏差、指数の不等式、円の極方程式、点の回転、関数の極限、最大値、曲線の長さ 場合の数と確率、データの分析、指数対数、式と曲線、複素数平面、極限、微積分 記述
カードの並べ方に関する確率 場合の数と確率 記述
三角形が通過してできる立体の体積 積分法の応用 記述

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
直線の方程式、交点の座標など 図形と方程式 空所補充
方程式の実数解の個数 微分法 空所補充
整式の余り 微分法 空所補充
相加相乗の不等式、回転体の体積 式と証明、積分法 空所補充
合成関数、漸化式、数列の極限 数列、極限 空所補充

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
微分法の応用 図形と方程式 空所補充
解と係数の関係、三角比の計算 三角比 空所補充
連立方程式 微分法 空所補充
円の方程式、円の接線、三角関数の大小比較、極限 図形と方程式 空所補充

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
三角不等式と最大値 三角関数 空所補充
期待値と方程式の整数解 場合の数と確率 空所補充
因数分解 複素数と方程式 空所補充
積分計算と恒等式 積分法 空所補充
速度と微分方程式 微分法 空所補充
媒介変数表示、軌跡、面積 微分法・積分法 空所補充

傾向と対策

大問数は3題~5題で、試験時間は80分です。数Ⅲの範囲からの出題が多く、その中でも微分積分は頻出です。基本的な問題から、難易度の高い設問まであります。ミスに注意し、基本的な問題は確実に得点しましょう。見慣れない設問も出ますが、典型的な解法で解けることがほとんどです。落ち着いて考えてください。対策として、演習する際には解き方を覚えるだけでなく、よく理解するようにしましょう。別解があるような問題は、いくつかのやり方で解いてみると良いです。時間が足りなくなることがありますので、計算力をつけ、試験中は時間配分に気をつけましょう。

物理

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
2 つの小球と3 本の紐の力のつり合い 力学 記述
抵抗回路、磁場中のコイル 電磁気 記述
音源が回転運動するドップラー効果 波動 記述
音源が回転運動するドップラー効果 力学 記述

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
すべらない条件、倒れる条件 力学 記述
コンデンサーを含む直流回路、エネルギー保存則 電磁気 記述
ヤングの実験 波動 選択・記述
点電荷の運動、エネルギー保存則、すべる条件 力学・電磁気 記述

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
運動量保存則、重心不変、衝突 力学 記述
光の屈折 波動 選択・記述・描図
過渡現象 電磁気 記述
剛体のつり合い 力学 記述

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
円運動とエネルギー 力学 記述
光波 波動 記述
直流回路、特性曲線 電磁気 記述
剛体のつり合い、電場 力学・電磁気 記述

傾向と対策

大問数は4題で、試験時間は60分です。力学の出題頻度が高いですが、全範囲から幅広く出題されます。頻出分野を中心に、苦手分野を残さないように学習してください。描図問題や記述問題もあります。過去問などを使って図の描き方や論述のやり方を練習しておくと良いです。問題量や計算量が多いので、時間配分に気をつけ、解き易い問題から解答しましょう。対策の際には、スピードを意識することが大切です。

化学

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
気体の発生 無機 記述・選択
気体の溶解度 理論 記述
ケイ素の化合物 無機 空所補充・選択・記述
反応速度と化学平衡、電離度の計算、酸化還元滴定 理論 選択・記述
アミノ酸と脂肪族化合物の構造と反応 有機 空所補充・記述
ヘミアセタール構造をもつ化合物の反応 有機 記述

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
小問5題 - 選択
二段滴定 理論 記述
凝固点降下 理論 記述
アミノ酸、ペプチドの性質 有機 記述
芳香族の構造決定 有機 記述

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
錯イオン 無機 空所補充
反応速度 理論 記述
酸化還元反応 理論 記述
電気分解 理論 記述
芳香族エステルの構造式決定 有機 選択・記述
単糖類、二糖類 有機 記述

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
溶解度積 理論 空所補充・選択・記述
電気分解 理論 空所補充
糖・アミノ酸 有機 選択
脂肪族・芳香族 有機 選択
エステルの分解 有機 記述

傾向と対策

大問数は4題~6題で、年にとって異なります。有機化学の構造を決定する問題は頻出です。また、理論化学からは化学平衡、無機化学からは金属イオンの反応がよく出題されます。これらの頻出分野は繰り返し演習しておきましょう。難易度は年によって違いますが、あまり難しくないことが多いです。教科書の章末問題や典型的な問題集を使って繰り返し演習してくだい。実験に関する問題もあります。教科書に載っているような実験については、目的や方法、結果などをよく理解しておくと良いです。

生物

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
サンゴ礁の生態系 生物の多様性と生態系、生態と環境、生殖と発生 空所補充・記述
植物ホルモン、インドール酢酸の構造式 生物の環境応答 空所補充・記述
聴覚 生物の環境応答 空所補充・記述

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
進化、ホルモン、発生、母性因子、体節の分化、生殖、動物の分類 生物の進化と分類・生殖と発生・生物の体内環境の維持 空所補充・選択・記述
ヒトデの受精、エキソサイトーシス、細胞骨格、細胞接着、透析 細胞と遺伝子・生命現象と物質・生殖と発生 空所補充・選択・記述
条件反射、屈筋反射、しつがい腱反射、カエルの脳 生物の環境応答 選択・記述

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
脂肪の代謝、ホルモン、摂食行動、レプチン 環境と動物の反応・ 生命現象と物質 空所補充・選択・記述
ヌクレオチド、コドン、突然変異 遺伝・生命現象と物質 選択・記述
胎盤、Rh抗体、酸素解離曲線、ABO式血液型 環境と動物の反応・生命現象と物質 空所補充・選択・記述
光合成、蒸散と吸水 環境と植物の反応・生命現象と物質 選択・記述

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
筋肉中のATP再合成、速筋と遅筋 タンパク質と生物体の機能 空所補充・選択・記述
窒素排出、発生反復説 内部環境の恒常性 空所補充・記述
呼吸、ミトコンドリアDNA タンパク質と生物体の機能・遺伝子 空所補充・選択・記述
眼の調節、視覚 刺激の受容と反応 空所補充・選択・記述

傾向と対策

大問数は3題~4題です。年によって出題分野が違うことが多いので、どの範囲から出題されても困らないよう、幅広く学習する必要があります。用語や現象を30字~40字で説明する問題が出題されます。教科書に載っているような事項については、簡潔にまとめる練習をしておきましょう。また、実験やデータから考察する設問も出題されます。過去問を演習し、どのような考え方をすれば解答できるのか知っておくと安心です。

小論文

実施しない

2014年度

600~800字60分

2013年度

600~800字60分

面接

2016年度

形式:個人
時間:10~15分

会場の配置
面接官:4名、受験生:1名

質問内容
・本学志望理由
・医師志望理由
・併願校について
・高校生活・部活動について
・家族や兄弟について
・目指す医師像
・地域医療について
・国際社会について
・自分のどういうところが医師に向いているか

2015年度

形式:個人
時間:10~15分

会場の配置
面接官:4名、受験生:1名

質問内容
・本学志望理由
・医師志望理由
・併願校について
・高校生活・部活動について
・家族や兄弟について
・目指す医師像
・地域医療について
・遺伝子技術について
・最近気になったニュースについて

2014年度

形式:個人
時間:10分

会場の配置
面接官:4名、受験生:1名

質問内容
・本学志望理由
・医師志望理由
・併願校について
・高校生活・部活動について
・家族や兄弟について
・目指す医師像
・地域医療について
・終末医療について
・最近気になったニュースについて

2013年度

形式:個人
時間:10~15分

会場の配置
面接官:4~5名、受験生:1名

質問内容
・本学志望理由
・医師志望理由
・併願校について
・高校生活・部活動について
・家族や兄弟について
・座右の銘

医学部 無料受験相談

PAGETOP