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福岡大学に合格したい受験生必見!福岡大学合格に必要な受験対策、勉強法についてご紹介。入試問題の傾向と対策から「いつまでになにをどのように」勉強すればいいかまで、武田塾メディカルが全公開!

 

英語

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
「スーパーマーケットからの距離とBMI」についての長文問題 医療系(約100語) 記述
「私が愛した本と旅行」についての長文問題 伝記系(約750語) 選択
空所補充 文法 選択
発音・アクセント 発音 選択
語句整序 英作文 選択

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
異性を魅了する方法」についての長文問題 人文系(約100語) 記述
「タウンチャイルドをめぐる論争」についての長文問題 人文系(約700語) 選択
空所補充 文法 選択
発音・アクセント 発音 選択
語句整序 英作文 選択

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
「人間や高等動物の持つ推理力」についての長文問題 科学系(約100語) 記述
「電子機器が子供の発育に及ぼす影響」についての長文問題 社会系(約650語) 選択
空所補充 文法 選択
発音・アクセント 発音 選択
語句整序 英作文 選択

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
「加齢による身体変化の認識」についての約100語の長文問題 読解 記述
「何をいつ飲食するか—食生活の基本」についての約700語の長文問題 読解 選択
空所補充 文法 選択
発音・アクセント 発音 選択
語句整序 英作文 選択

傾向と対策

大問数は5題で、長文が2題(英文和訳と内容一致)と文法問題、発音問題、英作文が1題ずつ出題されます。例年形式が似ているので、効率的に対策できます。英文和訳では強調、関係代名詞、比較などの構文が頻出です。文法は空所補充または誤りを指摘する形式で出題されます。発音問題は単語自体は難しくないので、単語学習の際に発音も同時に覚えるようにすると良いです。英作文は整序の形式で出題され、日本語のリード文があります。不要な語句を含んだ問題を使って練習してください。福岡大学の他の学部の入試でも似たような問題が出題されています。他の学部の過去問を使った対策も効果的です。

数学

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
約数の個数と総和、解と係数の関係、3次方程式の解を頂点とする三角形、交点の位置ベクトル、内積 整数、複素数平面、平面ベクトル 空所補充
指数の不等式、常用対数、平均値と中央値 指数対数、データの分析 空所補充
極値、面積 微積分 記述

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
三角関数の最大最小、関数の極限、平面と直線の交点および垂直条件 三角関数、極限、空間ベクトル 空所補充
近似値、場合の数と図形の融合問題 指数対数、場合の数 空所補充
極値、面積 微・積分法 記述

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
対数関数の最小値 対数関数 空所補充
三角関数の値 三角関数 空所補充
3 の倍数の個数 場合の数 空所補充
空間座標、垂線の足 空間ベクトル 空所補充
数列の和 数列 空所補充
接線の方程式、面積 微・積分法 記述

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
因数定理 複素数と方程式 空所補充
円に内接する四角形 図形と計量 空所補充
玉に関する確率 場合の数と確率 空所補充
ベクトルと鋭角条件 平面上のベクトル 空所補充
等差と等比の積の和 数列 空所補充
関数の増減、凹凸、面積 微分法・積分法 記述

傾向と対策

大問数は3題、試験時間は90分です。試験時間には余裕があることが多いです。基本的な問題が多いので、ミスを減らして高得点を目指しましょう。場合の数、確率、ベクトル、数列、指数関数、微分積分の分野は頻出ですが、小問集合では全範囲から満遍なく出題されます。基本的な問題を繰り返し演習し、速く正確に解けるようにしてください。基礎的な問題が多いですが、たまによく考える必要がある設問が出ることがありますので、試験中は解き易い問題から解くことが大切です。

物理

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
エレベーター内のばねの単振動 力学 空所補充・選択
気体の状態変化、熱サイクル、熱効率 熱力学 空所補充・選択
電場と電位 電磁気 記述・描図

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
単振動(重力トンネル)、衝突 力学 選択
気体分子運動論 熱力学 選択
コンデンサーを含む抵抗回路 電磁気 記述

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
放物運動、はね返り係数、円運動 力学 選択
気体の状態変化 熱力学 選択
電流計と電圧計 電磁気 記述

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
等加速度運動、衝突 力学 空所補充・選択
弦の振動 波動 空所補充・選択
ばねの弾性力、電場、電位 力学・電磁気 記述

傾向と対策

大問数は例年3題です。力学、電磁気学から1題ずつと、熱力学または波動から1題出題されます。基本的な設問が多いですが、力学と電磁気学の範囲からはやや難しい内容が問われることがあります。難易度が高い問題には誘導がありますので、過去問などを使って題意を読み取る練習を行っておきましょう。また、論述や描図の問題も出題されています。何回か練習し、書き慣れておくと良いです。

化学

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
理論2題、有機1題 小問集合3題 選択
金属の沈殿生成反応、溶解度積 理論、無機 選択・記述
ヨウ素滴定、反応速度 理論 空所補充・選択
陽イオン交換樹脂 有機 空所補充・選択・記述

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
小問3題 - 選択
酸塩基と中和滴定 理論 空所補充・選択・記述
電池、電気分解 理論 空所補充・選択・記述
天然高分子、合成高分子 有機 空所補充・選択・記述

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
小問 3 題 - 選択
陽イオンの分析 無機 選択・記述
沸点上昇・凝固点降下 理論 選択・記述
アニリンの合成 有機 選択・記述

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
小問3題 - 選択
化学結合・電離平衡 理論 選択・記述
混合気体・圧平衡 理論 選択・記述
油脂 有機 選択・記述

傾向と対策

大問数は3題~4題で、難易度は年によって異なります。記述式で解答する設問もありますが、論述問題はあまりありません。標準的な出題が多いですが、高分子化合物や生命化学や環境科学の分野からは発展的な知識が求められることがあります。また、やや難しい計算問題が例年出題されています。基本的な内容を満遍なく学習した上で、計算問題、生命や環境の分野は重点的に演習すると良いです。

生物

2016年度

番号 分野 範囲 解答形式
バクテリオファージ、コドン 細胞と遺伝子、生命現象と物質 選択・記述
減数分裂、ヒトの配偶子形成 生殖と発生 選択・記述
受容器 生物の環境応答 空所補充・選択・記述
筋収縮、伝導速度 生物の環境応答 空所補充・選択・記述
植物の系統、植物ホルモン 生物の進化と分類、生物の環境応答 空所補充・選択・記述

2015年度

番号 分野 範囲 解答形式
タンパク質、酵素 細胞と遺伝子・生命現象と物質 選択・記述
形質転換、遺伝子組換え、ブルーホワイトセレクション 細胞と遺伝子・生命現象と物質 選択・記述
植物の組織培養、核移植実験、iPS細胞 生命現象と物質 空所補充・選択・記述
免疫、アレルギー 細胞と遺伝子・生命現象と物質 記述
自律神経、心臓の拍動調節 生物の体内環境の維持 選択・記述

2014年度

番号 分野 範囲 解答形式
細胞小器官、細胞分画法 細胞と組織・ 生命現象と物質 空所補充・選択・記述
核のはたらき、カサノリの再生 細胞と組織・生命現象と物質 選択・記述
光合成の反応、光‐光合成曲線 環境と植物の反応・生命現象と物質 選択・記述
刺激の受容、味蕾、興奮の伝達 環境と動物の反応 選択
進化説、突然変異、異数体 生物の進化と分類 空所補充・記述

2013年度

番号 分野 範囲 解答形式
クローン羊、染色体の組み合わせ 遺伝子 選択・記述
遺伝子の発現調節 遺伝子 選択・記述
尿生成 内部環境の恒常性 記述
好気呼吸 タンパク質と生物体の機能 選択・記述
活動電位の伝導 刺激の受容と反応 選択・記述

傾向と対策

大問数は5題で、神経と筋肉の範囲から毎年出題されています。神経の仕組み、伝導と伝達、速度計算は重点的に繰り返し学習してください。基本的な問題が多いので、確実に得点することが大切です。実験についての設問が多く出題されます。教科書や資料集、図説を使って実験の目的や方法、結果をよく理解しましょう。初見の問題に対応する力をつけるために、グラフや図を描けるように演習することと、考察する練習することをおすすめします。

小論文

2016年度

600字60分
内容
池内了『疑似科学入門』を読み、「プラシーボ効果」と「ホーソン効果」がなぜ疑似科学と呼ばれかねない危険性をはらんでいるのか、具体的な例を挙げながら考えを述べる

2015年度

600字60分 内容
シーナ・アイエンガー著『選択の科学』の抜粋を読み、自分の考えを述べる。

2014年度

400字60分
内容
医療における二つの異なる立場について述べた、奥野修司著『看取り先生の遺言』を読み、自分の考えを述べる。

2013年度

400字60分
内容
池内了著『科学と人間の不協和音』の抜粋で「科学万能主義」と「科学不信」のはざまで苦悩する現代社会の深刻な問題について書かれた文章を読み、自分の考えを述べる。

面接

2016年度

形式:集団討論
時間:20~30分

会場の配置
面接官:3名、受験生:3~5名

質問内容
・最初に1人1分ずつ自己紹介をし、短い質問をされ、討論に入る。討論のテーマは「高齢者の運転事故の防止策」「TPPについて」「ジカ熱について」「肺がん患者の所得差による治療費の負担額格差について」「インターネットの普及について」「自殺について」等

2015年度

形式:集団討論
時間:30~40分

会場の配置
面接官:3名、受験生:4~5名

質問内容
・東京オリンピックの喫煙規制について
・飲酒について
・成人年齢引き下げについて
・ストレス発散法について
・ビッグデータはどのような場面で活用されているか
・東京都渋谷区の同性パートナーシップ条例について

その他
最初に1人1~2分ずつ自己紹介をし討論に入る。

2014年度

形式:集団討論
時間:30~40分

会場の配置
面接官:3名、受験生:4~5名

質問内容
・救急車を呼ぶ基準について
・脱法ハーブについて
・ドーピングについて
・ゆるキャラが流行した理由
・再生医療について

その他
最初に1人1~2分ずつ自己紹介をし討論に入る。

2013年度

形式:集団討論
時間:30~40分

会場の配置
面接官:3名、受験生:4~5名

質問内容
・体罰について
・災害医療について
・医療の情報公開について
・肥満について
・「科学万能主義」と「科学不信」について

その他
最初に1人1~2分ずつ自己紹介をし討論に入る。

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